ストーリー

オーダーメイド

story 08

間取りから考えないプラン作り

DATE

家族構成 ご夫婦+お子様3人
場所 廿日市市丸石
敷地面積 210㎡(64坪)
建物面積 111㎡(34坪)

VOICE お客様の声

暮らす人に必要な空間を考える

当初、建売の5LDKと検討していた私たちに、渡辺さんは「和室をどのように使われますか?」と、切り出したんです。「確かに和室は使いませんね」と気づいて、和室は無くなり、代わりに「こんな暮らしがしたい」と、できたのが中2階のフリースペースです。部屋数は減りましたが、その分、家族の生活はのびのび広くなりました。

暮らし方も、今だけでなく、先々まで考えて提案してもらえました。例えば、今の寝室は、間取りでは、娘ふたりの子ども部屋になる予定なんです。3人の子どもたちはまだ小さく、一緒に寝るのに、主寝室よりも、ここが適しているんです。けど、これは、仕方なくそうしているんじゃなくて、アクトリーの渡辺さんからの提案だったんです。子ども部屋は将来的には2部屋に仕切れるように考えながらも、今は「家族の寝室」として使えるように大部屋と、2つの役割を考えているんです。

ご家族は元々建売を検討されていて、ご要望は5LDKであるということのみでした。が、一旦それは置いておき、まず、どんな暮らしをしたくて、それにはどんな空間が必要なのかを先に話すように心がけました。
その中の話で、まだ小さいお子さんが目の届くところで遊ばせたい。けど、リビングが散らかってしまう。そんな日々の話から、中2階にスキップフロアを設けました。3m以上のカウンターテーブルは、今は子どもを遊ばせながら、ママの家事スペースとして。いずれは、3人の子どもたちが並んで宿題をできるよう考えております。
(設計:渡辺)

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