ブログ - 設計・コーディネート
2025.12.28 設計・コーディネート

中古物件を買う前に、リノベーション相談を

スムーズな資金計画のために知っておきたい理由

中古物件を購入してリノベーションをお考えの方へ。
「物件が決まってからでないとリノベーション会社に相談できない」と思っていませんか?

実は、物件購入前にリノベーションの相談をしておくことが、資金計画をスムーズに進める大きなポイントになります。今回はその理由をご説明します。


知っておきたい、中古物件購入のスケジュール

中古物件を購入される多くの方は、住宅ローンを利用されます。一般的な購入の流れは次のようになります。

■ 物件発見〜売買契約まで:約1〜2週間
気に入った物件が見つかると、買付申込みを行い、条件がまとまれば売買契約へ進みます。このタイミングで手付金の支払いが発生します。

■ 契約〜決済(引渡し)まで:約1〜2ヶ月
この期間中に住宅ローンの本審査を行い、引渡し日に残代金を支払って物件が正式に自分のものになります。


ここが重要|住宅ローンとリノベーション費用の関係

物件の引渡し時には、当然ながら物件代金の全額を支払う必要があります。そのため、多くの方が住宅ローンを利用されます。

ここで知っておいていただきたいポイントがあります。

住宅ローンは、物件購入費とリノベーション費用をまとめて借りることが可能です。

ただし、その場合
・リノベーション工事の見積書
・工事請負契約書
などを、住宅ローンの申込み・審査時に提出する必要があります。

そのため、
👉 物件の引渡しの「2~3週間前」までに、リノベーション会社と契約を済ませておく必要があります。

一方で、売買契約から引渡しまでの期間は約1〜2ヶ月。

この短い期間の中で、
・リノベーション会社を探す
・プランを検討する
・見積を確定する
・契約を結ぶ
となると、スケジュールがかなりタイトになるケースが多いのです。


「物件探し中」からのご相談がおすすめです 

だからこそ私たちは、物件を決める前、もしくは物件探しと並行してのリノベーション相談をおすすめしています。

早めにご相談いただくことで、
・購入+リノベーションを含めた予算の全体像が見える
・希望する暮らしに合った物件選びの判断軸ができる
・無理のないスケジュールで計画を進められる
といったメリットがあります。

「まだ物件も決まっていないのに相談していいの?」というご質問をよくいただきますが、むしろそのタイミングこそがベストです。


物件購入前から、しっかりサポートします

「この物件、リノベーションしたらどんな暮らしができる?」

「予算内で理想の住まいは実現できる?」

そんな疑問があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
私たちは、物件購入前の段階から、資金計画・物件選び・リノベーションまで一貫してサポートしています。

理想の住まいづくりを、無理のない計画で進めるために。
まずはお気軽にご相談ください。

S・W
高校生の息子と中学生の娘の父親

大阪府出身の中日ファン

好きな芸人:花紀 京

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