ストーリー

リノベーション

story 03

予算にも、要望にも、耳を傾けてくれる

DATE

家族構成 ご夫婦+お子様2人
場所 広島市中区
築年数 32年
構造 RC造
工事床面積 70㎡(21坪)

PLAN

  • Before
  • After

VOICE お客様の声

予算にも、要望にも、耳を傾けてくれる

自分の思い通りのデザインや質感の住まいにしたくて、最初から新築は考えておらず、中古マンションをリノベーションしたいと決めていました。アクトリーさんを訪問したきっかけは、母の知り合いから紹介でした。
既に、他にいくつかの会社で検討もしていたので、いまさらイチから説明するのも面倒だなぁと思っていたのですが、たまたま、私がインスタグラムでフォローしており、気になっていた会社でもあったので、少し運命的なものを感じて訪問しました。
渡辺さんは、私たちの要望を淡々と聞いてくださって、夫は「すごくしっかり話を聞いてもらえた」と大満足。私としては、あまりに淡々としていたので、「興味無いのかな?」と不安に思ったほどです。けど、提案されたプランを見て、夫の判断が正しかったと気付かされました。
提案してもらったプランは、本当に私たちのことを考えたプランの一言に尽きます。間取りだけでなく、予算や私たちが生活した後のことも考えてくれたプランで、「ナンデ?」という疑問や不安がまったくありませんでした。

例えば、「予算も抑えたいので、比較的新しいキッチンはそのまま使ってほしい」という私たちの要望に対しても、そのまま使うだけでなく、余分な箇所を裁断して、タイルや無垢材を貼りつけるといった、予算を抑えながらもキッチンもリノベーションする提案など、本当に納得感のある提案ばかりでした。
タイルや扉、色など、コーディネーターの堀川さんには、素材を探してもらったり、色々とお願いしたのですが、その際にも、「そのタイルだと予算を超えてしまうので、こちらはどうでしょうか?」など、予算内でできるように考えてくれるスタンスでしたし、代わりに提案してくれるモノのセンスもバッチリで、安心してお任せすることができました。
そして今、生活しながら一番価値を実感しているのが、「キッチンと洗面所の間の壁にドアを付ければ家事動線が良くなります」であったり、「収納はしっかり確保しましょう」といった、暮らした後のことまで考えた提案の数々です。

タイルや素材をはじめ、デザインや質感を非常に大切にされているご夫婦でしたので、細やかなところにもこだわりました。
例えば、カウンターテーブルの壁面の貼った板は、室内の雰囲気に合わせてあえて、ダメージ素材を使用し、色合いが均一にならないようにしております。
洋室とリビングは、壁で仕切ると閉塞感があると考え、はめ込みのガラスで仕切るなど、デザイン性に空間的な広がりも持たせています。一方で、リビングにあえて壁を設けて、納戸を設けるなど、魅せる部分と実用性の部分にメリハリを持たせています。
予算でも、素材にこだわる分、土台のキッチンはあったものをリノベーションして使うなど、予算をかけるところと、節約するところに上手にメリハリを持たせた住まいに仕上がっています
(堀川)

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