ストーリー

オーダーメイド

story 09

要望の背景にある思いをくみ取る

DATE

家族構成 ご夫婦+お子様1人+猫2匹
場所 広島市佐伯区
敷地面積 197㎡(60坪)
建物面積 113㎡(34坪)

VOICE お客様の声

理解してくれるから、安心して「お任せ」

1 階中心で生活したい。ネコが三匹いるのでキャットウォークを。角地なので南側に庭を。色々、要望を出しました。ただ、アクトリーさんは、私たちの要望をそのままプランにしてくれたわけじゃなくて、要望の背景をくみ取って、もっといい提案をくれるんです。例えば、「南側に庭を」という要望も、提案では、庭は東側で南は壁の高い位置に窓を…というものでした。「リビングをくつろげる空間にするためには、周囲の視線を気にしない方が」という理由を聞いて、確かに!と納得。実際、暮らしてみると、外からの視線は気にならないですし、ソファに座ると窓から空が見えて気持ちいいんです。
アクトリーさんとの家づくりは、一言でいえば、安心してお任せできる。「これでホントに良いの?」って深く考えなくても、そこをちゃんと、考えてくれるので、私たちはとにかく好きに要望を伝えられました。

コーディネーター堀川さんの提案でも、キッチンのタイルが少しイメージと違ったのですが、代わりのイメージが無かったので「これでも大丈夫です」と回答していました。けど、私が納得していなかったのを察して、次の打ち合わせで別のものを提案してくれたり、私たち以上に妥協されないので、その分、私たちは、心から楽しめました。しかも、外壁は夫の意見、内装は私の意見を…と調整してくれるんですが、デザインがちぐはぐになるどころか、最終的には私が思い描いていたものより素敵にまとまるんです。
(施主F様)

リビングとダイニングには、あえて段差をつけていますが、これは強度を優先してという側面もあります。リビングダイニングの中央にある柱。これが、吹き抜けの大空間でも、しっかりした強度を保つために必要な柱です。しかし、それが中央にあると生活の邪魔になってしまいます。一般的には壁で隠すのですが、それでは閉塞感が出てしまいます。そこで、あえて段差や手すりを設けることで、開放感はそのままに、強度とデザイン性を両立させています。
(設計:渡辺)

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